夏の朝の思い出。自転車で46km、暑さと付き合いながら過ごす一日

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健康

8月8日(土)。

夏真っ盛りの一日。日中の暑さを避け、今朝は早起きして自転車に乗った。

スタートは午前6時20分。まだ日差しも強くなく、日中とは違って走りやすい時間帯だ。

今回の相棒はマウンテンバイク。

走行距離は46.25km、バイクタイムは2時間55分23秒。平均速度は時速15.82km、最高速度は時速43.02kmだった。

獲得標高は328m。

ロードバイクのようなスピードは出ないが、マウンテンバイクならではの走りごたえがある。景色を楽しみながら、自分のペースでペダルを回した。

夏のサイクリング、熱中症対策も忘れずに

8月のサイクリングは暑さとの付き合い方が大切だ。

途中では塩分補給のために塩タブレットを口にし、お茶も約750ml飲んだ。

朝の涼しい時間帯を選んだとはいえ、汗もかく。無理をせず、水分補給と休憩を意識しながら走ることにしている。

いつまでも自転車を楽しむためには、頑張ることだけでなく、自分の身体と相談することも必要だ。

午後は涼しい部屋で、夕方はプールへ

帰宅後はシャワーを浴び、午後はエアコンの効いた部屋でのんびり過ごした。

朝から46km走ったのだから、午後は休養に充てる。

夕方16時30分頃、今度はプールへ。

30mを20本、合計600m。こちらはゆっくりと身体をほぐす程度にした。

夕食は近所の回転寿司で済ませた。

特別なことは何もない。けれど、自転車に乗り、プールで泳ぎ、おいしいものを食べる。そんな一日が心地よい。

健康で動けることに感謝

72歳になっても、こうして自転車で遠出を楽しみ、プールで泳ぐことができる。

もちろん、若い頃と同じようにはいかない。だからこそ、無理をせず、自分のペースで身体を動かすことを大切にしている。

夏の暑さはまだ続く。

これからも季節に合わせて運動を楽しみ、健康で充実した毎日を過ごしていきたい。

自転車で46km走った夏の朝。

何気ない一日だけれど、きっと後から振り返れば、懐かしい夏の思い出になるだろう。

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