
■ 健康維持のための運動は大切だと、私は信じている
健康を維持するためには、体を動かすことが欠かせない。 そう信じて、私は好きな自転車走行を中心に運動を続けてきた。
月間100km超えを目標にして、もう2年ほど継続している。 そして2026年4月、ついに初めて 月間300km超え を達成した。 自分でも「よく頑張ってるな」と思う。
■ 体が動くから、仕事も週4日勤務で続けられる
適度に体を動かしているおかげで、今も週4日勤務を続けられている。 歩くスピードもまだまだ速い方だと思う。 やはり、体を使っていると日常の動きが軽くなる。
■ 老化に立ち向かうには、散歩だけでは足りない
年齢を重ねると、どうしても体力の下降線は避けられない。 しかし、その角度を少しでも緩やかにする方法はある。
それは 体に適度な負荷をかけること。
のんびり散歩だけでは、下降線を止めることは難しい。 筋肉も心肺も、少しだけ「しんどい」と感じる負荷をかけないと維持できない。
だから私は、自転車で坂を登り、距離を走り、心拍を上げる。 その積み重ねが、体力の下降をゆっくりにしてくれると信じている。
■ とはいえ、たまにはのんびりも悪くない
もちろん、いつもストイックでいる必要はない。 高齢者なのだから、たまにはのんびり走る日があってもいい。 大事なのは「続けること」と「負荷をかける日を混ぜること」。 そのバランスが、今の自分にはちょうどいい。
■ 300kmを超えた4月の記録
4月の走行記録は、これまでで最高の数字になった。
- 走行距離:302.98 km
- アクティビティ数:34回
- バイクタイム:24時間18分
- 獲得標高:登り 2990m / 下り 3093m
- 平均速度:12.46 km/h
数字を見ると、積み重ねの重さがよく分かる。 この記録は、これからの自分への励みにもなる。
■ これからも、ゆっくりでも前へ
老化に逆らうことはできない。 けれど、老化に「立ち向かう」ことはできる。
自転車に乗り続けることで、体力の下降線を少しでも緩やかにする。 そのために、これからも無理のない範囲で、適度な負荷をかけながら走り続けたい。

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